①36歳 自営業男性  F・Hさん

 

症状: 目の疲れ、背中や肩のこり

 

当院を選んだ理由:鍼灸に興味がありました。

 

治療の感想: 目の疲れがすぐにとれた事が一番ビックリしました。

 

症状が解消されたら?:長い間コリには特に悩んでいるので日々の生活が楽になります。

 

当院の印象:マッサージなどとは違い体感ですぐに感じる事ができる。

 

<コメント>

この方は、

紹介で来院されました。

 

約20年来の肩こりがあり、先月あまりの辛さに吸い玉を使って血を出す治療をして

何とかしのいだという状態でした。触診してみるととても首や肩はカチカチで

特に肩甲骨の内側はひどくこっていました。

 

治療は

まず仰向けの体制で全身のリラックスを目的に数カ所鍼を入れ、

次にうつぶせで首や肩背中のコリを中心に後頭部から背部、ふくらはぎ

などに数カ所鍼を入れました。

 

その後、一旦座ってコリの状態をみてもらうと

まだ肩甲骨の内側がスッキリしない様子なので

再度うつぶせの状態で肩甲骨の内側のコリに太めの鍼で少し強めの刺激をすると

 

コリの状態が半分以上スッキリした事を確認し治療を終えました。

 

あとで患者さんから

「仰向けの治療時に

目がスッキリしていくのが分かってビックリした。」

という感想を頂きました。

 

肩こりは、

こる場所、凝りの程度、苦痛の程度など単純に一つの症状として

捉えられない側面があり、ほっておくと辛さが積み重なっていき

重い症状になったりまた、循環器や消化器などの重篤な疾患の兆候

であったりもします。

ですから、

簡単に考え過ぎない様に注意して頂きたいです。

 

当院では肩こりに限らず様々な、ちょっと気になる症状について

いつでも相談して頂けるような体制をとっておりますので

 

お気軽にご相談下さい。

 

 

②62歳 専業主婦 T・Yさん

 

症状: 腰椎椎間板ヘルニアを原因とする

    右臀部の痛み・右下肢の重だるさ・右足指先のしびれ

 

当院を選んだ理由:娘から教えてもらいました。

 

治療の感想:丁寧にして頂きました。

 

 

<コメント>

この方は、

たまに美容鍼などで

来院される娘さんの紹介で来られました。

 

今年の1月くらいに

右臀部が痛くなり

整形外科を受診し

MRI検査などで

椎間板ヘルニアと診断されましたが

湿布などで様子を診ていると

1か月程度のうちに痛みが無くなりました。

 

しかし、4月あたりから徐々に再発し

5月の連休明けには歩けないほどになり

再度総合病院に受診し

MRI検査などで

再び椎間板ヘルニアと診断され

リリカなど3種類の薬を処方されました。

 

そんな折、母親を心配した

娘さんが当院に相談され

来院となりました。

 

~来院時の状況~

薬が効いているのか?

痛みは少しマシで重だるい感じのようです。

 

通常は右臀部が痛くて

右大腿外側~右下腿外側にかけて

重だるい感じがあり

右足の指先にピリピリとしたしびれがある様です。

また、右足の親指と薬指が割と頻繁につりやすく

反る様な感じになるそうです。

 

~診察から治療~

気になったのは

●右足の小指が薬指の方に引きつられる様になっている。

●右足の外くるぶしの下辺りが少し凹んだ様に感じ

  更に表面が湿っているように感じた。

●腰の痛みはないが、右腰部の少し下の方に緊張圧痛部があった。

●右臀部の2~3カ所に圧痛点があった。

 

という様な所でした。

 

治療は

まず足の外くるぶしの下のツボにお灸をしました。

直接では熱いので、

灸点紙という熱さを和らげるシールを貼り

その上に左右25壮ずつ半米粒大のもぐさを燃やしました。

 

お灸直後、30分以上の仰向けの姿勢で

痛みが出始めていた右臀部の痛みが

“楽になった”とおっしゃいました。

 

次にうつぶせの姿勢で

右腰部と右臀部、右膝裏の圧痛点に鍼をしました。

(首肩上背部に緊張がみられたので合わせて治療)

 

治療直後は

痛みはないが、まだ重だるい感じが

右臀部~右下肢にありましたが

 

待合で少し休憩されて帰る頃には

“少し症状が軽減した”

と言われていました。

 

養生として

体重のコントロールと

痛みが無くなってからの軽度の運動を

勧めさせて頂きました。

 

この方もそうでしたが

腰椎椎間板ヘルニアをはじめ

腰痛や膝痛の方の多くは

体重の増加と加齢による筋力の低下

大きく影響しています。

 

歩けなくなる前に

手術をしなければならなくなる前に

出来る対策はしっかりして置きたいものです。

 

普段から軽くても腰痛や膝痛ある方は

個別に対策をご提案させて頂きますので

いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

③36歳 自営業 F・Hさん男性

 

症状: 目の疲れ、背中や肩のこり

 

当院を選んだ理由: 

鍼灸に興味がありました。

 

治療の感想: 

目の疲れがすぐにとれた事が一番ビックリしました。

 

症状が解消されたら?:

長い間コリには特に悩んでいるので日々の生活が楽になります。

 

当院の印象:

マッサージなどとは違い体感ですぐに感じる事ができる。

 

<コメント>

この方は、

院長の知り合いの紹介で

来院されました。

 

約20年来の肩こりがあり

先月、あまりの辛さに

吸い玉を使って血を出す治療をして

何とかしのいだという状態でした。

 

触診してみると

とても首や肩はカチカチで

特に肩甲骨の内側は

ひどくこっていました。

 

治療は

まず仰向けの体制で

全身のリラックスを目的に

数カ所鍼を入れ、

次にうつぶせで

首や肩背中のコリを中心に

後頭部から背部、ふくらはぎ

などに数カ所鍼を入れました。

 

その後、一旦座って

コリの状態をみてもらうと

まだ肩甲骨の内側がスッキリしない様子なので

再度うつぶせの状態で肩甲骨の内側のコリに

太めの鍼で少し強めの刺激をすると

 

コリの状態が半分以上スッキリした事を確認し

治療を終えました。

 

あとで患者さんから

「仰向けの治療時に

目がスッキリしていくのが分かってビックリした。」

という感想を頂きました。

 

肩こりは、

こる場所、凝りの程度、苦痛の程度など

単純に一つの症状として

捉えられない側面があり、

ほっておくと辛さが積み重なっていき

重い症状になったり

また、循環器や消化器などの重篤な疾患の兆候

であったりもします。

ですから、

簡単に考え過ぎない様に注意して頂きたいです。

 

当院では肩こりに限らず

様々な、ちょっと気になる症状について

いつでも相談して頂けるような

体制をとっておりますので

 

お気軽にご相談下さい。